2017/08/31

アップルロゴに隠された秘密!

みなさんアップル製品はお使いですか?
MACやiPhoneなど大ヒット商品を出し続けているアップルですが、
そんなアップルのシンボルマークとも言えるロゴマーク。
今回はそのデザインについてご紹介します。

かじられたリンゴ

1977年にスティーブジョブズにより、アメリカのグラフィックデザイナー、ロブ・ジャノフにデザインを依頼し、彼は2週間でリンゴのかけた現在のものとリンゴのかけていないものを用意し、かけたデザインが選ばれたといわれています。
ロゴのリンゴのかじられたデザインには逸話が残されていて、聖書の「アダムとイブ」の禁じられた果実を破った人間の進歩を表していると言われているが、彼はこの説を否定し次のように答えています。

The original Apple logo was designed with a bite in it for scale. Imagine… without the bite, it could have looked like a cherry. Rob was interested in making it instantly identifiable as an apple. And what’s the first thing you want to do with a juicy, red apple? Take a bite, of course! The bite has come to have many different symbolic meanings for many different people.

引用元:http://robjanoff.com/applelogo/

要約すると、元のアップルロゴは、かじることを想定して作られました。
想像してください… 噛むことをしないとさくらんぼに見えました。
ロブは、すぐにそれをリンゴとして定義可能にすることに興味を持っていました。
そして、あなたがジューシーな、赤いリンゴでしたい最初のことは、何ですか?
もちろん、噛むことをしてください!
噛むことは、多くのさまざまな人のために多くの異なる記号的な意味を持つようになりました。

計算されたデザイン

シンプルなかじられたリンゴのデザインのアップルロゴですが、このロゴはほとんどが黄金比で設計されていて、人が見たときに最も美しく見えるように設計されています。

黄金比ってなにって方に簡単に説明すると1:1.618からなる比率のことで人が見たときに美しいとされていて、ゴッホの有名な「モナリザ」も黄金比で設計されています。

引用元:http://dailynewsagency.com/2011/08/30/fibonacci-e-a-apple/

上記図のようにアップルの曲線がフィボナッチ数からなる直径の円から作られていて、リンゴのヘタやかじられた部分もあらゆる個所が計算されて作られています。

当時このデザインを考えたときコンピューターを使わずに手掛きでデザインをしたというのもすごいですね。

           
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。