2017/05/10

iQOSの新旧種類の比較についてまとめてみました。

「火を使わない」「煙が出ない」「有害物質を9割カット」「副流煙が少ない」「ニオイも少ない」など今までのタバコから大きく進化した、品切れ続出で未だに入手困難な加熱式タバコ「アイコス」。今回は今まで発売されたアイコスの新旧の比較をしたいと思います。

iQOSには、2017年現在3種類存在しています。

 

最初に名古屋で発売された初期型iQOS 2.2

その後全国発売となったiQOS 2.3

最新のiQOS 2.4PLUSの3つです。

 

■初期型iQOSの特徴

現在出回っているiQOSとは形状が異なっており、ボディの丸みが無く、ラインの入ったデ角ばったデザインになっています。

初期の地域限定のタイプですので、皆さんがお持ちのタイプと若干違うと思います。

 

■全国発売iQOS 2.3の特徴

 

みなさんがお持ちのiQOSはこちらのタイプが多いと思います。

 

丸味があり、完成されたデザインになっていると思います。

ただ、蓋の爪が欠け易いので、普段からケース等で保護した方が良いです。

他にも蓋が欠け易い原因にホルダーのクリーニングを怠って、キャップが奥まで刺さらない状態で本体の蓋を無理やり閉じたりを繰り返す事でフタの爪に負担が掛かってしまい

結果爪が欠ける事も原因として多いです。

 

 

■最新のiQOS 2.4 プラス

こちらが最新のアイコス 2.4 Plusです。

見た目は大きな違いはありませんが、色々な箇所が変更されています。

旧型からの変更箇所

・ホルダーの充電時間が20%短縮
・LEDランプの変更
・高輝度LED
・バイブレーション搭載
・加熱ブレードの改良
・フタの爪の改良
・ボタンの変更
・ロゴの色の変更
・お知らせバイブレーション機能

特に充電時間と蓋の爪の改良は今までのユーザーにとってはうれしいのではないでしょうか?

ちなみにマイカバ!で作れるオリジナルアイコスケースは、iQOS 2.3と新型iQOS 2.4 Plusに対応しています。※iQOS 2.3 iQOS 2.4 Plusは同じ外観形状の為です。

落下などからの保護の為に、自分だけのアイコスにする為に、この機会にiQOSケースをオリジナルで作ってみては如何でしょうか?

iQOSケースが簡単にオリジナルで作れる「マイカバ!

           
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